「凄い!職人技!」 大相撲中継で映らない日本の“伝統芸”に集まる視線「世界に誇れる」
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。日本相撲協会の公式インスタグラムには職人による今場所前の“伝統芸”を紹介。中継に映らない場面に熱い視線が注がれた。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。日本相撲協会の公式インスタグラムには職人による今場所前の“伝統芸”を紹介。中継に映らない場面に熱い視線が注がれた。
黙々と作業に勤しんでいた。初場所開幕前、カメラが捉えたのは呼出たちが総出で行う「土俵築」。人力のみで、運び込まれた土を専用の道具で叩き固める。力強い作業を丁寧かつ丹念に作業する様子があり、職人技が光るシーンだ。
土俵は毎場所作り変えられ、数日かけて行われる。日本相撲協会の公式インスタグラムが実際の作業現場を映像として投稿。今場所前の貴重な映像に仕上がっている。
「大相撲の土俵ができるまで」と記された動画に、ファンの視線は釘付けに。コメント欄には「素晴らしい作業風景ですね」「凄い!日本が誇る職人技!」「貴重な映像をありがとうございます」「毎場所毎場所本当に頭が下がります!」「世界に誇れる」など喝采が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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