高校サッカー王者、意外な490km移動手段に驚き「え?」「お疲れ様でした」 12時間超長旅で地元へ
第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。13日に監督や主力選手たちは空路で地元へ戻った一方で、一部メンバーの帰還手段に驚きが広がっている。

高校サッカー選手権
第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。昨夏のインターハイに続き、夏冬2冠を達成。13日に監督や主力選手たちは空路で地元へ戻った一方で、一部メンバーの帰還手段に驚きが広がっている。
決勝で鹿島学園(茨城)を3-0で下し、悲願の選手権初制覇を果たした神村イレブン。決勝戦翌日の13日、選手や有村圭一郎監督は地元へ帰還。鹿児島空港でファンや関係者らの出迎えを受けた。
一方、一部のメンバーは宮崎と神戸をつなぐ宮崎カーフェリーを使って地元へ。公式Xには「1月12日、全国高校サッカー選手権大会で、初優勝を果たした神村学園男子サッカー部の皆さんにご乗船いただきました!!」と綴られ、船の前で撮った記念写真も添えられた。
日本長距離フェリー協会の公式サイトによると、宮崎―神戸間のフェリーでの移動距離は495km。所要時間は約12時間20分とされている。東京から神戸、宮崎から鹿児島までの距離を足せば、移動距離や時間はさらにかかる。
意外な事実にネット上では「飛行機班とフェリー班 選手権&長旅お疲れ様でした」「長旅おやっとさあでした」「え? 神戸でわざわざ降りて、宮崎までフェリーに乗って、そこから串木野までバス?」など、労いや驚きの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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