「時の流れ早すぎやろ!」 ディープ父に持つ欧州名馬の初産駒誕生に競馬ファン感慨「凄い血統だ」
欧州競馬で活躍した名馬に初産駒が誕生した。アイルランドを本拠地とする世界的競走馬の生産者グループ「クールモアスタッド」が、共に英ダービーを制したオーギュストロダン(牡6)とシティオブトロイ(牡5)の初年度産駒が誕生したことを伝えると、日本人ファンの間でも歓喜の声が上がっている。

オーギュストロダンとシティオブトロイに初年度産駒誕生
欧州競馬で活躍した名馬に初産駒が誕生した。アイルランドを本拠地とする世界的競走馬の生産者グループ「クールモアスタッド」が、共に英ダービーを制したオーギュストロダン(牡6)とシティオブトロイ(牡5)の初年度産駒が誕生したことを伝えると、日本人ファンの間でも歓喜の声が上がっている。
クールモアスタッドの公式Xは現地13日、「オーギュストロダンとシティオブトロイにファーストクロップ(初年度産駒)が誕生」と投稿。シティオブトロイの仔の写真を添えて「ともに2歳G1を制し、エプソムダービー(英ダービー)の勝者であるオーギュストロダンとシティオブトロイに初年度産駒が誕生した」と伝えた。
クールモアスタッド公式サイトによると、オーギュストロダンの仔は現地12日にフランスのピエールポン牧場で誕生。母オンリーインドリームスの牝馬だという。一方、シティオブトロイの仔は同日にクールモアスタッドで誕生。母リトゥルネルの牡馬だと紹介した。
オーギュストロダンは日本の名馬ディープインパクト産駒の最終世代。2歳時に英G1フューチュリティTを制すると、3歳ではG1英愛ダービーをW制覇。米G1のBCターフも制するなど、世界中で活躍した。4歳時にはG1ジャパンカップにも出走。8着に終わり、これが引退レースとなった。
一方、オーギュストロダンの1歳下のシティオブトロイは、2歳時に英G1デューハーストSを勝利すると、翌年に英ダービーを勝利するなどG1で4勝した。共に2024年末に引退し、種牡馬入りしていた。日本でも馴染みのある名馬の初産駒誕生に、X上のファンも反応している。
「毎度この時期は思うけどそんな時間経ったのかと思い知らされる」
「時の流れ早すぎやろ! もうシティオブトロイのファーストクロップが生まれてんのかよ…」
「日本へ輸入されんかね」
「凄い血統だぁぁ」
「いよいよ出産シーズン開始ですね 可愛い」
「うぉぉぉぉぉ!!!!シティオブトロイの仔だぁ!!」
「ロダンベビーも日本おいでよ」
「ロダンの子も爆誕したらしい 気分屋になりませんように…」
ファンからは時の流れの早さを感じる声や来日を望む声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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