「こっちでも選ばれとる」 JRA賞3冠フォーエバーヤングに新たな勲章…最後の1行に騒然
地方競馬全国協会(NAR)は14日、2025年の地方競馬で活躍した人馬を表彰する「NARグランプリ2025」の表彰馬と表彰者を発表した。昨年、日本調教馬として初めて世界最高峰の米G1ブリーダーズカップクラシックを制し、日本中央競馬会(JRA)の年度代表馬にも輝いたフォーエバーヤング(牡4、矢作)が特別表彰賞を受賞。ファンも驚きの声をあげている。

NARグランプリ2025
地方競馬全国協会(NAR)は14日、2025年の地方競馬で活躍した人馬を表彰する「NARグランプリ2025」の表彰馬と表彰者を発表した。昨年、日本調教馬として初めて世界最高峰の米G1ブリーダーズカップクラシックを制し、日本中央競馬会(JRA)の年度代表馬にも輝いたフォーエバーヤング(牡4、矢作)が特別表彰賞を受賞。ファンも驚きの声をあげている。
新たな栄冠を手にした。年度代表馬に20年ぶりに地方馬としてG1東京大賞典を制した大井のディクテオン(セン7・荒山勝)が選ばれる中、フォーエバーヤングは、地方競馬の発展に顕著な功績があった馬や、その他顕彰に値すると認められる馬を表彰する「特別表彰馬」として表彰を受けた。
昨年の地方競馬への出走は10月のJpn2日本テレビ盃のみだったが、選定委員の全会一致で決定。同協会公式サイトによると「委員からはダートが芝と並ぶくらいに素晴らしいと世間に伝えてくれた、日本馬のレーティングを高めてくれたとの声が上がった」と評価されている。
フォーエバーヤングは先日発表された「2025年度JRA賞」で年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースの3冠に輝いたばかり。新たに加わった“4冠”にX上のファンも反応している。
「ここでも特別賞。フォーエバーヤングの偉業の凄さを感じるよなぁ」
「フォーエバーヤングNARの特別賞も取ってるー!おめでとうございます!」
「流石に今年はフォーエバーヤングなんもないやろーと思ってたけど特別表彰馬としてくれたのびっくり」
「エバヤンはこっちでも選ばれとる!」
「NRAでは特別表彰馬になったのね。あとはアメリカでの表彰がどうなるかな」
「フォーエバーヤングはやはり特別表彰馬に選ばれましたな。日本テレビ盃の国際重賞化まったなし!」
ここまで国内の表彰を総なめにしてきたフォーエバーヤングだが、同馬が古馬ダート牡馬部門の最終候補3頭にノミネートされている北米競馬の年度表彰「エクリプス賞」は、22日(日本時間23日)に発表予定となっている。
(THE ANSWER編集部)
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