大相撲で珍ハプニング「そこ間違えるんだ」 土俵で“異変”、気づいた力士に会場爆笑
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。3日目の幕下力士同士の一戦では、白星を挙げた直後に珍事が発生。土俵で戸惑う初々しい姿に反響が広がった。

大相撲初場所
大相撲初場所は東京・両国国技館で連日熱戦が繰り広げられている。3日目の幕下力士同士の一戦では、白星を挙げた直後に珍事が発生。土俵で戸惑う初々しい姿に反響が広がった。
幕下45枚目・雷道(雷)と幕下46枚目・朝志雄(高砂)の一番。勝負がついた直後だった。勝利した雷道は勝ち名乗りを受けるため、本来は自身の控える場所へ戻るべきところ、誤って向正面を向いて立ち止まった。ミスに気付くと、慌てて本来の場所へ小走りで戻る“天然”な一面を見せた。
思わぬハプニングに会場から笑いが漏れたワンシーン。ネット上では「慌てて戻る所で笑った お客さんも笑ってた」「東西じゃなくてそこ間違えるんだ」「かわいい可愛すぎる雷道」といった声が上がった。
雷道は埼玉県出身の20歳。2022年の五月場所で初土俵を踏んだ。
(THE ANSWER編集部)
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