中日本拠地が“激変”6メートル減に騒然「だいぶ狭くなる」 工事開始で「野球が変わりそう」
プロ野球、中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤが9日、インスタグラムを更新し、8日から「ホームランウイング」と「アリーナシート」の設置工事が始まったことを報告。ファンからは様々な声が上がっている。

バンテリンドームナゴヤの工事開始
プロ野球、中日の本拠地・バンテリンドームナゴヤが9日、インスタグラムを更新し、8日から「ホームランウイング」と「アリーナシート」の設置工事が始まったことを報告。ファンからは様々な声が上がっている。
バンテリンドームナゴヤは、インスタグラムに「昨日1月8日より、ホームランウイングとアリーナシートの設置工事が始まりました 写真は工事開始時のグラウンドです。 芝がなくなっている部分があるのがわかりますか? この部分に席が増えるのをイメージしていただければと思います」とつづり、球場内の写真を投稿した。
「ホームランウイング」は左中間と右中間部分に設置されるテラス型観客席。左中間と右中間の最深部から本塁までの距離が、従来の116メートルから110メートルとなる。さらに外野フェンスの高さも、4.8メートルから3.6メートルと低くなる。
これにより、投手優位だった中日の本拠地が激変する可能性も。X上のファンからは様々なコメントが寄せられている。
「ホームラン増えるよ」
「写真で見ると6mって結構変わる印象ですね」
「クッソ楽しみなんだが」
「ナゴド、だいぶ狭くなるなあ」
「さらばデカかったバンテリンドーム ようこそ新生バンテリンドーム」
「想像以上に野球が変わりそう」
「アリーナシート」は一塁側、三塁側のファウルゾーンに設置される。
(THE ANSWER編集部)
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