「涙出るほど嬉しい」 中田翔が札幌で受けた“無言”の心遣いに絶賛「これは粋です」
NPB通算309本塁打を残し、昨季限りで現役引退した中田翔氏が、かつて所属した日本ハムが本拠地を置く北海道で受けた粋な計らいに感激している。ファンからも「涙出るほど嬉しい」「泣いちゃう」と感動のコメントが集まった。

札幌でホテル宿泊…置かれていたものに感激
NPB通算309本塁打を残し、昨季限りで現役引退した中田翔氏が、かつて所属した日本ハムが本拠地を置く北海道で受けた粋な計らいに感激している。ファンからも「涙出るほど嬉しい」「泣いちゃう」と感動のコメントが集まった。
中田氏は10日に自身のインスタグラムを更新し、「初日ホテルにチェックインした時にこれがあり感動しました。。めちゃくちゃ癒されました!!!」と投稿。添えられた写真はホテル「ニューオータニイン札幌」で置かれた「中田翔様 おかえりなさい、北海道へ」と書かれたメッセージカードだった。
“無言”で示された粋な心遣いに、ファンからは絶賛の声が贈られた。
「おかえりなさい 嬉しいですね~」
「北海道の人はみんな中田翔が大好きで帰ってくるの待ってたよ!」
「北海道はやっぱり優しい」
「翔くんはいつまでも北海道の皆さんに愛されてますね」
「泣いちゃう」
「うわぁ涙出るほど嬉しい」
「これは粋です」
中田氏は2008年に高校生ドラフト1巡目指名で大阪桐蔭高から日本ハム入り。長年主砲として活躍し3度の打点王にも輝いた。その後2021年途中に巨人、2024年に中日へ移籍。昨年8月15日に引退を発表し、バットを置いた。今回は他にも、ヤンキースのキャップを被ったラフなスタイルで大倉山ジャンプ競技場などを訪れ、かつて住んだ札幌を満喫したようだ。
(THE ANSWER編集部)
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