「これは物置小屋…?」「冗談だろ」 MLB球団の簡素な会見場に米唖然、“間借り”で露見した落差
米大リーグのアスレチックスは現在、2028年に予定される米ネバダ州ラスベガス移転までのつなぎとして、ジャイアンツ傘下3Aのスタジアムを間借りしている。そこに仮設で設けられた記者会見場の、他球団との“落差”が注目を集めている。

3年間3Aの球場でプレー、設けられた会見場にファン驚き
米大リーグのアスレチックスは現在、2028年に予定される米ネバダ州ラスベガス移転までのつなぎとして、ジャイアンツ傘下3Aのスタジアムを間借りしている。そこに仮設で設けられた記者会見場の、他球団との“落差”が注目を集めている。
サンフランシスコを拠点にするジャーナリストのベン・ロス氏が自身のXで公開したのは、米カリフォルニア州サクラメントのサター・ヘルス・パークに仮設された記者会見場の光景だ。スタジアムの外に現れたのは、白いテントで覆われた簡素な建物。中にはパイプ椅子がぎゅうぎゅう詰めだ。大リーグのきらびやかなイメージとはかけ離れているように見える。
米国のファンもこの環境には驚いたようで、投稿には唖然としたコメントが並んだ。
「これはただただ悲しいな」
「呼吸ができるといいが」
「そんな馬鹿な」
「ワオ」
「なんて恥ずべきことなんだ」
「冗談だろ笑笑」
「これは物置き小屋……?」
昨年まで使用していた巨大スタジアムのオークランド・コロシアムを離れ、アスレチックスの間借り生活は2027年までの予定だ。