G1有馬記念後に生まれた「めでたい」光景にネット驚き「ここまで揃うとは」 6人の衣装に熱視線
中央競馬の総決算となる第69回G1有馬記念(芝2500メートル)が22日に中山競馬場で行われ、戸崎圭太騎乗の5番人気レガレイラ(牝3・木村、父スワーヴリチャード)がハナ差の大接戦を制し、優勝した。3歳牝馬としては64年ぶりの勝利という快挙を達成。表彰式では騎手もプレゼンターたちも「赤」で染められた華やかなムードに包まれ、ネット上のファンの間では「赤が多し」「初老と騎手より背が高い」といった声が広がっている。
中央競馬の総決算となる第69回G1有馬記念(芝2500メートル)が22日に中山競馬場で行われ、戸崎圭太騎乗の5番人気レガレイラ(牝3・木村、父スワーヴリチャード)がハナ差の大接戦を制し、優勝した。3歳牝馬としては64年ぶりの勝利という快挙を達成。表彰式では騎手もプレゼンターたちも「赤」で染められた華やかなムードに包まれ、ネット上のファンの間では「赤が多し」「初老と騎手より背が高い」といった声が広がっている。
一足早いクリスマスムードだった。
壮絶な叩き合いを制して10年ぶりの有馬記念優勝となった戸崎が臨んだ表彰式。プレゼンターには女優の長澤まさみ、さらに本馬場入場の誘導馬に乗ったパリ五輪総合馬術団体銅メダルメンバー「初老ジャパン」の大岩義明、田中利幸、北島隆三、戸本一真の4人が現れた。長澤は真っ赤なドレス、初老ジャパンの4人も赤のブレザー、戸崎が着ていたサンデーレーシングの勝負服も黒地に赤の十字襷というデザイン。ターフの緑にも6人の衣装が映えた。
赤い6人が並んだ表彰式には、ネット上のファンも注目。「今回のプレゼンターは初老ジャパンのみなさんと、昨年に引き続き長澤まさみさん 赤が多し」「め、めでたい写真すぎる」「真っ赤じゃん」「ここまで赤が揃うとは」と“統一コーデ”になってしまったことを驚く声が上がった。
また「長澤まさみスタイルが良すぎて初老ジャパンと騎手より背高い」「寒風吹いても笑顔を崩さない長澤まさみさん」「やっぱり綺麗すぎました」「長澤まさみさんスタイルいいなと思ったら169センチあるのかー現役騎手で並んでも大丈夫なのは武豊さんぐらいか」など、37歳の長澤の凛とした様子に見惚れる声も多かった。
(THE ANSWER編集部)