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「日本はいつも一歩先を行っている」 物議パラ開会式でも…JAPAN選手団、敬意の振る舞いにイタリア人感激

パラリンピックのミラノ・コルティナ大会は6日(日本時間7日)、イタリアのヴェローナで開会式が行われた。ロシアとベラルーシの大会正式参加に対し7か国が開会式をボイコットするなど物議を醸す中、日本選手団の振る舞いに現地のファンは感激している。

開会式で入場する日本選手たち【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
開会式で入場する日本選手たち【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

ミラノ・コルティナパラリンピック

 パラリンピックのミラノ・コルティナ大会は6日(日本時間7日)、イタリアのヴェローナで開会式が行われた。ロシアとベラルーシの大会正式参加に対し7か国が開会式をボイコットするなど物議を醸す中、日本選手団の振る舞いに現地のファンは感激している。

 赤いウェアに身を包んだ日本選手団。頭につけていたのは、小さな日の丸とイタリア国旗だった。2月に行われた五輪でも目撃され、称賛を浴びた日本選手団の敬意の振る舞いだった。

 ネット上には、この日本選手団の行動に気づいたイタリアのファンも。「敬意を表して登場した」「日本はいつも一歩先を行っている」「なんて美しいのだろう」などの声が上がった。

 今大会では、中東情勢の緊迫化によりイランの選手が国外への安全な渡航ができず出場できなくなった。波紋が広がる「平和の祭典」で日本選手の行動が注目を集めていた。

(THE ANSWER編集部)

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