ミラノ五輪で世界に戦慄 刃が顔面直撃→流血、救急搬送…明かされた最新情報に「強いわ」
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック女子1500メートル準々決勝で他選手のブレードが顔面に当たり、救急搬送されたカミラ・セリエル(ポーランド)が4日(日本時間5日)、インスタグラムを更新。自身の最新情報を明かし、ファンを安堵させた。

ショートトラックで負傷したカミラ・セリエルの状態が明らかに
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック女子1500メートル準々決勝で他選手のブレードが顔面に当たり、救急搬送されたカミラ・セリエル(ポーランド)が4日(日本時間5日)、インスタグラムを更新。自身の最新情報を明かし、ファンを安堵させた。
セリエルは鏡で反射させた自撮り写真をアップ。目の下に痣のような痕が残っているものの、目そのものははっきりと開いている。
2月20日(同21日)のレース中、3人が転倒した際、ほかの選手のブレードが偶発的にセリエルの目付近に当たり、流血した。接触の激しさもあって、救護隊が出動。レースは一時ストップしたほど、世界に戦慄が走ったシーンだった。
ただ、その日のうちに手術を受け、回復に向かっていることが伝えられていた。
あれから12日、投稿したインスタグラムで「今回は、眼窩の再建手術を終えて退院して、また我が家に帰ってらこれた。これからも眼科への通院はたくさん続くと思うけど、すべてが良い方向に向かっているわ」と前向きにつづった。
さらに「ところで、入院中に夫が私がお腹をすかせないように、ずっと気遣ってくれていたの」とおにぎりらしき食べ物などの写真も掲載した。
投稿には「早く良くなってね。変わらず笑顔でいてくれるのが本当に嬉しい」「順調そうでよかった!」「強いわ」「目は普通に機能しているのかな、それともダメージがあった? そっちの目で物は見えている? 幸運を祈るよ」「本当に、とっても嬉しいわ」など安堵の声が寄せられた。
とはいえ、まだ完治はしていない模様。一日も早い回復を世界のファンが祈っている。
(THE ANSWER編集部)
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