「これ何なのって思ってた」 りくりゅう2人も…世界が知った日本企業が話題「素晴らしいマーケティング!」
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)閉幕。日本選手団は日本時間24日に成田空港に到着したが、この時のあるシーンがネット上で話題に。日本企業が海外ファンの間で注目される事態となった。

ある日本企業が世界で話題に
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)閉幕。日本選手団は日本時間24日に成田空港に到着したが、この時のあるシーンがネット上で話題に。日本企業が海外ファンの間で注目される事態となった。
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)らが笑顔で空港を歩いていた。選手たちは荷物をカートで引いていたが、上に置かれているのは日本の総合寝具メーカー「エアウィーヴ」の寝具だ。中継の角度からだと「airweave」の文字がよく目立っていた。
TBS系「ゴゴスマ」でも空港到着の様子が放送され、司会の石井亮次アナウンサーも「エアウィーヴ目立ちますね」と驚いていた。
この帰国の様子は日本ファンの間で話題になっていたが、Xで拡散され海外でも話題に。「日本チームが自前の布団をミラノまで持参したみたいだが、彼らがこれほど多くのメダルを獲得したのも納得だよ」「睡眠の質=メダルの質、快適さの数値を最大まで上げきってる」「素晴らしいマーケティングだ!」「これ何なのって思ってたの。私は布団が大好きなのよ」「心の支えのマイ布団だ~ 本当におめでとう!」「快適な布団がオリンピックの栄光を掴むための秘密兵器ってことを、日本が証明したね」「彼らに腰痛なんて無縁だ。最強の背骨を手に入れてる」「秘密が明かされた……(笑)」など、睡眠の質に貢献したエアウィーヴに称賛の声が上がった。
エアウィーヴの寝具は今大会、海外フィギュアスケーターの間でも大好評だった様子だ。女子のニーナ・ペトロキナ(エストニア)は「この素晴らしい五輪ブランケットをありがとう」と感謝し、男子のアレクサンドル・セレフコ(エストニア)も「エアウィーヴのFUTONとデュベ(羽毛掛け布団)で熟睡できることに感謝」とインスタグラムに記していた。
(THE ANSWER編集部)
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