超人・高木美帆にまさかの裏話「一般人と同じだ」 意外なドジっ子ぶり告白「12時間で2回…」
ミラノ・コルティナ五輪で3つの銅メダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が、日本スケート連盟の公式インスタグラムに登場。意外なドジっ子ぶりを明かし、反響が広がっている。

日本スケート連盟インスタグラムが公開
ミラノ・コルティナ五輪で3つの銅メダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)が、日本スケート連盟の公式インスタグラムに登場。意外なドジっ子ぶりを明かし、反響が広がっている。
投稿には「『超人』高木美帆選手の人間らしいところを聞いてみた」と綴られ、直撃インタビュー動画をアップ。リンクを離れた“素”の姿を自ら明らかにした。
「レースが始まると、まぁ部屋散らかりますね」「物が捨てられない」「整理整頓が苦手」などと、知られざる一面を語った高木。「最近うっかりしたことは?」との問いかけには、選手村での出来事に触れた。
高木は「今回やったなぁ~と思っているのは、選手村の部屋の中で12時間以内にコーヒー2回ぶちまけているんですよね」と苦笑い。「その時のメンタルは、2回床の掃除をしたから部屋綺麗だなって思ってました」とも明かしている。
五輪で計10個のメダルを獲得している高木。超人ぶりとはギャップある意外な一面に、ファンからは「リンクを離れると一般人と同じなんだ。よかった」「超人なのに、親近感」「勝手に親近感です~」「こんなにチャーミングな高木美帆選手新鮮です」「人間高木選手の大ファンになりました」「意外とお茶目で人間らしくて一段と好きになりました」などの反応が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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