五輪閉会式直前…2人の日本人が出会った“人気者”が話題 「撮れてよかったね」「可愛い」の声
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式が22日(日本時間23日)に行われた。フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)とスピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)が旗手を務めた。2人が出会った“本物”との記念写真が、「可愛い」と話題になっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪の閉会式が22日(日本時間23日)に行われた。フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)とスピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)が旗手を務めた。2人が出会った“本物”との記念写真が、「可愛い」と話題になっている。
日本スケート連盟は同日、公式インスタグラムを更新。閉会式前とみられる坂本と森重の写真をアップ。旗手を務めた2人と一緒に写真に収まっていたのは、大会マスコットである「ミロ」と「ティナ」だった。
ミロとティナはオコジョをモチーフにした大会の公式マスコット。ティナは五輪、ミロはパラリンピックの顔として、大会を盛り上げている。愛らしい姿で関連グッズは飛ぶように売れるなど人気を集めている。
SNSには「閉会式の前でしょうか?ティナとミロ可愛い」「かおちゃんティナと写真撮れてよかったね。笑顔の閉会式旗手お疲れ様でした」「感動をありがとうございました」「美しい瞬間をありがとう。かおりちゃん、いつもありがとう」などのコメントが寄せられた。
この日、五輪は閉幕し、17日間の熱戦に幕が下ろした。パラリンピックは3月6日から始まる。
(THE ANSWER編集部)
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