1人の日本人が“メダルの1割占める”衝撃事実「超人ぶりをもっと評価するべき」高木美帆にX驚き
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)に閉幕した。日本勢は冬季五輪で史上最多となるメダル24個(金5、銀7、銅12)を獲得。過去最多だった前回大会の18個を大きく更新。冬季五輪通算100個目のメダルに到達した。これにより「24/100」と「10/100」となった衝撃の数字が注目されている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)に閉幕した。日本勢は冬季五輪で史上最多となるメダル24個(金5、銀7、銅12)を獲得。過去最多だった前回大会の18個を大きく更新。冬季五輪通算100個目のメダルに到達した。これにより「24/100」と「10/100」となった衝撃の数字が注目されている。
まずは「24/100」。今大会はスノーボードで金5を含む9個のメダルに象徴されるように、日本は24個のメダルを獲得。つまり通算100メダルのうち、実に4分の1に迫る24%が、今大会で誕生した。
次に「10/100」。今大会でスピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)は銅メダル3つを獲得。夏季を含めた通算メダル数で日本女子最多の10個となった。通算100メダルのうち10%を高木が占めている計算だ。15歳の五輪初出場から通算4大会出場で、結果を出し続けてきた。その数字が、あらためて高木の偉業を際立たせる。また高木の姉・菜那さんも五輪で3つのメダルに輝いている。
SNSでは「日本勢の冬季五輪の通算メダル数100個のうち、今回で4分の1獲ってるのすごいな」「100個のうち10個が高木美帆さん」「内10個は高木美帆!お姉さんも3個ってすごい姉妹」「高木美帆ちゃんの超人ぶりをもっと評価するべき」「本当に異常」など驚きの声が上がった。
日本人第1号は、56年コルティナダンペッツォ大会のアルペンスキー男子回転銀メダリストの猪谷千春となる。それから70年。ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子シングルでは、坂本花織(シスメックス)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅とダブル表彰台。この2人のメダルで、日本は冬季五輪通算100メダルの節目に到達した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








