五輪で思わず「なんだこれは?」タイミングがズレた“違和感”に海外複雑「悲しんでいるみたい」
ミラノ・コルティナ五輪は最終種目のアイスホッケー男子決勝を現地22日に行い、米国が延長の末カナダを2-1で倒して1980年のレークプラシッド大会以来46年ぶりの金メダルを獲得した。試合後の表彰式で、敗れたカナダ選手に渡されたものに注目が集まっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は最終種目のアイスホッケー男子決勝を現地22日に行い、米国が延長の末カナダを2-1で倒して1980年のレークプラシッド大会以来46年ぶりの金メダルを獲得した。試合後の表彰式で、敗れたカナダ選手に渡されたものに注目が集まっている。
屈強な選手たちに渡されたのは、他の種目のメダリストと同じく大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみだ。ただカナダのFWネイサン・マキノンは人形を不思議そうに見つめ、小さく首を振っている。この場面を、米ポッドキャストメディア「ジョムボーイ・メディア」公式Xが動画で公開。「ネイサン・マキノンはぬいぐるみを手元に残すことはないだろう」とつづった。
ショップから姿を消したと報じられるなど、現地では希少価値となったティナ人形もここでは違和感しかない。ファンからはマキノンの様子を受け「欲しくないなら喜んで受け取るよ」「ネイサンは悲しんでいるみたいだ」「みんな同じような反応をしているな」「これは本当に屈辱的だ」「『なんだこれは?』って感じだな」とコメントが集まった。
今大会のアイスホッケー男子は、2014年のソチ大会以来12年ぶりに世界最高峰の北米プロリーグNHLが選手を派遣し、ドリームチームの対決として話題となっていた。
(THE ANSWER編集部)
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