日本の入場、選手の手にイタリア国旗再び「これは本当に良い」 開会式に続いて地元に敬意【五輪閉会式】
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)、閉会式が行われ、17日間の熱戦に幕が下りた。日本選手団は、開会式と同じく日本国旗と、イタリア国旗のフラッグを手に入場。X上のファンから喝采が起きた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)、閉会式が行われ、17日間の熱戦に幕が下りた。日本選手団は、開会式と同じく日本国旗と、イタリア国旗のフラッグを手に入場。X上のファンから喝采が起きた。
フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組ら日本選手団の入場。開会式と同じく、日本とイタリアのフラッグを持って入場。楽しそうに手を振っていた。「開会式と同じく、日本&イタリア国旗を持っていて良き」「日本チームはまた日本とイタリアの国旗もってるなーかわいいなぁ」「好き!!」「これは本当に良いと思う」などとX上で日本ファンから注目されていた。
閉会式の会場はミラノから東へ約140キロのベローナにあるローマ時代の円形闘技場。「躍動する美」をテーマに、様々な演出がなされた。
今大会の日本勢は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個で合計24個を獲得。前回の22年北京大会の18個を上回り、冬季史上最多となった。金5個も1998年長野に並んで最多タイとなった。
(THE ANSWER編集部)
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