千葉百音ら6人も「もっと讃えようよ」 日本メダル量産の裏で…粋な労い「全員日本の誇り」
ミラノ・コルティナ五輪の日本勢は全競技を終え、金5、銀7、銅12で冬季史上最多24個のメダルを獲得した。一方で4位となって惜しくも表彰台に届かなかった選手もいる。日本オリンピック委員会(JOC)は、あと一歩に泣いた選手へ粋な労いを送った。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪の日本勢は全競技を終え、金5、銀7、銅12で冬季史上最多24個のメダルを獲得した。一方で4位となって惜しくも表彰台に届かなかった選手もいる。日本オリンピック委員会(JOC)は、あと一歩に泣いた選手へ粋な労いを送った。
JOCの公式アカウント「TEAM JAPAN」は日本時間22日、Xとインスタグラムに「その勇姿に、盛大な拍手を」という投稿を2度行った。
スノーボード男子ハーフパイプの平野流佳、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルの島川拓也、フリースタイルスキー男子スキークロスの古野慧、フィギュアスケート女子の千葉百音、スノーボード女子ハーフパイプの清水さら、フリースタイルスキー女子モーグルの冨高日向子の写真が添えられている。いずれも4位となった選手だ。
スポットライトが当たるメダリストだけでなく、あと一歩表彰台に届かなかった選手に対する粋な労い。ファンにも反響が広がった。
SNSには「そうそう、もっと讃えようよ」「日本代表として勇敢に立派に世界と戦う姿は誇らしいしカッコイイですね お疲れ様でした」「本当に、、あと一歩でした。。 お疲れ様でした」「全員日本の誇り」「皆さん、素晴らしかったです」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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