【ミラノ五輪】日本で最も“稼いだ”のは…所属先やスポンサーから上乗せも 冬季最多24個のメダルラッシュ
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)の閉会式をもって熱戦に幕を下ろした。冬季で史上最多メダル24個と躍動した日本。日本オリンピック委員会(JOC)などは成績に応じて報奨金を設定しているが、トップになったのは──。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は22日(日本時間23日)の閉会式をもって熱戦に幕を下ろした。冬季で史上最多メダル24個と躍動した日本。日本オリンピック委員会(JOC)などは成績に応じて報奨金を設定しているが、トップになったのは──。
JOCは金500万円、銀200万円、銅100万円の報奨金を設定。日本スケート連盟もJOCと同額で、スノーボードも管轄する全日本スキー連盟は金300万円、銀200万円、銅100万円としている。
今大会で報奨金が最も高額になったのは、フィギュアスケートの三浦璃来と木原龍一だ。ペアの金でJOCと連盟から計1000万円、団体銀で計400万円。合計でそれぞれが1400万円を得る。
“りくりゅう”の他に、金を含む複数メダルを獲得したのはスノーボード女子の村瀬心椛。ビッグエアの金でJOCと連盟から計800万円、スロープスタイルの銅で計200万円となり、合計1000万円となった。
フィギュアスケート男子で銀の鍵山優真と女子で銀の坂本花織は、団体の銀も合わせて合計800万円。ノルディックスキー男子ジャンプの個人ラージヒル銀、個人ノーマルヒルと混合団体銅の二階堂蓮も800万円となった。
他に所属企業やスポンサーから別途、報奨金などが贈られる可能性がある。
(THE ANSWER編集部)
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