五輪中継で「オランダのサイレンススズカ」に衝撃 スケートなのに…ネット「女王杯思い出した」
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子マススタート決勝が21日(日本時間22日)に行われ、ヨリト・ベルフスマ(オランダ)が金メダルを獲得した。逃げ切りでの完勝に、夜更かしの競馬ファンが沸きに沸いた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子マススタート決勝が21日(日本時間22日)に行われ、ヨリト・ベルフスマ(オランダ)が金メダルを獲得した。逃げ切りでの完勝に、夜更かしの競馬ファンが沸きに沸いた。
スピード、スタミナはもちろんだが、戦略も大きな鍵を握るマススタート。牽制しあう他の選手を置き去りにし、ベルフスマは序盤に一気にスピードを上げた。
ビクトハル・トープ(デンマーク)とともに、後続を突き放していく。ベルフスマはトープとの差を広げて残り2周へ。ライバルはまったく追いつけず、ベルフスマはゴール前から会場をあおる余裕の逃げ切りを決めた。トープもそのまま銀メダルとなった。
鮮やかすぎる逃げ切りに反応したのは、日本の競馬ファンだ。日本時間は深夜だったが、Xには様々な馬名があふれた。
「サイレンススズカ並の大逃げ!」
「オランダのサイレンススズカ強い!」
「ツインターボかメジロパーマーか。 競馬を連想してしまう結果だった」
「イングランディーレとかタップダンスシチーを思い出す鮮やかな逃げ切りでしたね」
「クィーンスプマンテとテイエムプリキュアのエリザベス女王杯思い出した」
佐々木翔夢は10位、蟻戸一永は13位だった。
(THE ANSWER編集部)
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