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顔面にブレード直撃し救急搬送 手術受けたポーランド選手が報告「私は無事」「励ましの言葉ありがとう」

ミラノ・コルティナ五輪は20日(日本時間21日)、ショートトラック女子1500メートル準々決勝で他選手のブレードがカミラ・セリエル(ポーランド)の顔面に当たり出血。救急搬送されていた。一夜明けてセリエルが自身のインスタグラムを更新。無事を伝えた。

他選手のブレードがカミラ・セリエルの顔面を直撃【写真:ロイター】
他選手のブレードがカミラ・セリエルの顔面を直撃【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪は20日(日本時間21日)、ショートトラック女子1500メートル準々決勝で他選手のブレードがカミラ・セリエル(ポーランド)の顔面に当たり出血。救急搬送されていた。一夜明けてセリエルが自身のインスタグラムを更新。無事を伝えた。

 3人が転倒した際、インを走っていたクリステン・サントスグリスウォルド(米国)のブレードが、偶発的にセリエルの目付近に当たってしまった。接触の激しさもあって、救護隊が出動。サントスグリスウォルド、セリエルともに失格となった。レースは一時ストップ。残る4人で再開された。

 セリエルは片目を除く顔が映された1枚の写真を公開。文面では「いつかこの写真を見返して、自分が思っていたよりもずっと強い人間であると思い出す日が来ると思うわ。皆さんの励ましの言葉、本当にありがとう。私が無事だってことを伝えたかったの」と記した。

 ポーランド代表の広報が21日、英公共放送「BBC」に伝えた話によると、セリエルは20日のうちに手術を受け、「目へのダメージの兆候はないか調べる精密検査の結果を待っている」状態だという。

(THE ANSWER編集部)

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