五輪中継に「カンガルー?」 新競技・山岳スキーの装備が気になる視聴者「なんと斬新な!」
ミラノ・コルティナ五輪で採用された新競技・山岳スキーは19日に男女スプリントが行われ、それぞれ初代王者が誕生した。中継では、競技中のあるシーンが「カンガルー?」と視聴者の注目を集めている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪で採用された新競技・山岳スキーは19日に男女スプリントが行われ、それぞれ初代王者が誕生した。中継では、競技中のあるシーンが「カンガルー?」と視聴者の注目を集めている。
欧州の山岳警備隊のトレーニングが起源とされ、通称「スキーモ」と呼ばれる山岳スキー。スプリントでは、スキーを着用した状態で坂を登り、途中で脱いで今度は階段を駆け上がってから再びスキーを着用。丘の頂上でスキーの滑り止めのシールを取ると、一気に滑り下るコースだった。
選手はスキーからとった滑り止めのシールを、腹部のポケットに素早く収納。その様子にカンガルーを想起するネット上のファンが続出した。
「カンガルーのお腹の袋にしまうとな?」「お腹に入れててカンガルーみたいで可愛い」「お、おう…なんと斬新な!!カンガルーポケット!」「山スキー用ウェアのカンガルーポケットみたいなのブルベに使えそうですね」などの声が上がった。
スプリントでは、男女ともに欧州勢が表彰台を独占。21日には混合リレーが行われる。
(THE ANSWER編集部)
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