五輪最終盤に浮上した“新疑惑” 新たな「メダル不備」が発覚、今度は2つを比べてみると…
ミラノ・コルティナ五輪はメダルの不備がひとつのトピックとなった。メダルが紐から外れてしまう報告が相次いだが、ドイツメディアは「スケルトンのヒーロー、メダルの不備を発見!」と新たな証言を報じている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪はメダルの不備がひとつのトピックとなった。メダルが紐から外れてしまう報告が相次いだが、ドイツメディアは「スケルトンのヒーロー、メダルの不備を発見!」と新たな証言を報じている。
ドイツ大衆紙「ビルト」によると、スケルトンで銀メダル2つを獲得したアクセル・ユンクと銅メダル2つを獲得したクリストファー・グロテーアのドイツメダリスト2人は、母国の公共放送「ZDF」に出演。その中でユンクがメダルの不備を打ち明けたという。
ユンクは「銀メダルを2つ取ったけれど、同じではないんだ。一つはこのリングのところがくすんでいる。手入れしないとダメだね」と証言。その様子をレポートした記事も「メダルの中央のリング周りの輝きは、もう一つのものよりも鈍かった」と記載している。
今大会はメダルが紐から外れる事例が頻発しており、グロテーアも「個人戦のメダルは団体のものよりも綺麗なんだ。まあでも、アクセル(ユンク)のものほど(違いは)ひどくはないけど」と、メダルそれぞれに差があることを明かしたという。
競技外で思わぬ形で注目を呼んだミラノ・コルティナ五輪。大会は最終盤を迎えている。しかし、記事は「紐から外れたりくすんでいても、五輪メダル獲得の喜びが曇ることはない」と記述しており、ひとつひとつのメダルの価値は変わらない。
(THE ANSWER編集部)
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