「申し訳ありません。本当に申し訳ありません」 カーリング韓国、1次L敗退で涙の謝罪…母国紙が伝えた悲痛な姿
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子は、決勝と3位決定戦を残すのみとなった。19日に行われた1次リーグ最終戦で、カナダに7-10で敗れた韓国代表はあとわずかのところで準決勝進出を逃した。試合後の選手は涙を浮かべ「申し訳ありません。本当に申し訳ありません」と謝罪したと、複数の韓国メディアが伝えている。

カーリング女子、準決勝進出をギリギリで逃した韓国の姿
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子は、決勝と3位決定戦を残すのみとなった。19日に行われた1次リーグ最終戦で、カナダに7-10で敗れた韓国代表はあとわずかのところで準決勝進出を逃した。試合後の選手は涙を浮かべ「申し訳ありません。本当に申し訳ありません」と謝罪したと、複数の韓国メディアが伝えている。
韓国紙「スポーツ朝鮮」は「申し訳ありません、本当に申し訳ありません 韓国女子カーリング“5G”涙の謝罪…ベスト4脱落『メダルも獲りたかった、本当に申し訳ない』」という見出しの記事で、この試合を伝えた。
10チームが戦ったカーリング女子の1次リーグで、韓国はこの試合まで5勝3敗。米国、カナダと並ぶ3位につけており、この試合の結果によって「運命が決まる状況だった」という。大雪で30分試合開始が遅れる中、前半は4-4と同点。ただ第6エンドにカナダが大量4点を奪い、4-8と大量リードを許したのが敗因となった。
同紙は試合後の選手たちの姿を「悔しさの涙を隠せなかった。放送局のインタビューでも、終始涙を流し続けた」と伝えている。
セカンドのキム・スジは「私たちのチームは本当に格好いいと感じた。一人ひとりが本当に、大きな舞台で自分の姿を見せられたと思う」と手応えを口にする一方で、「五輪は多くの関心をもらえる種目なので、準決勝に必ず進出して、もう一試合でも多くお見せしたかった。せっかくならメダルも獲りたかった。それができなくて本当に申し訳ない。私たちを見て一生懸命練習している後輩たちにも申し訳ない」と詫びたという。
(THE ANSWER編集部)
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