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「あんたは伝説」 五輪で世界を巻き込んだ日本の技…海外ファンは“生みの親”を絶賛「金メダルね」

ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が“発明”した「ティナ固定法」に、海外ファンも注目している。SNSでは「ユウマが世界制覇」「ユウマ・カギヤマ、あんたは伝説」などの声が上がった。

ショートトラック男子5000メートルリレーで金メダルを獲得したオランダ代表【写真:ロイター】
ショートトラック男子5000メートルリレーで金メダルを獲得したオランダ代表【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が“発明”した「ティナ固定法」に、海外ファンも注目している。SNSでは「ユウマが世界制覇」「ユウマ・カギヤマ、あんたは伝説」などの声が上がった。

 表彰式で、メダルと一緒に手渡される大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみ。最初に「ティナ」をメダルの紐にひっかけ、胸元に装着するスタイルを披露したのが鍵山だった。そのやり方は、日本のフィギュア選手に広まり、坂本花織(シスメックス)が、アリサ・リウ(米国)にレクチャーする場面も中継で映った。さらにショートトラック男子5000メートルリレーで金メダルに輝いたオランダも“鍵山流”のティナ固定法を披露し、表彰式で整列した。

 その鍵山から始まった表彰式の新スタイルは、海外ファンの間にもすっかり認知されてきた模様。SNSにはさまざまな書き込みがみられた。

「ユウマが世界制覇」
「ユウマ・カギヤマ、あんたは伝説」
「ユウマの他の選手への影響力は金メダルね」
「ユウマの影響力は、とどまるところを知らない」
「ユウマがトレンドの流れを作ってる」
「ユウマのティナを抱っこするのがみんなに伝染してるね」
「これ今回のオリンピックで一番最高なことの一つだ。閉会式でも楽しみにしてて(笑)」

 今回の五輪で日本は、すでに冬季では過去最多となる24個のメダルを獲得している。22年北京大会の18個を大きく更新する躍進を見せる。メダル24個は国別のランキングでも、1位ノルウェー(37)、2位米国(29)、3位イタリア(27)に次ぐ4位。競技以外でも日本が新しい風を吹かせている?(メダル数は現地20日現在)

(THE ANSWER編集部)



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