五輪ユニホームが似すぎる珍事「審判は何度も判定ミスを…」「真剣に、なぜだ」 英BBCも混乱
ミラノ・コルティナ五輪ではアイスホッケー男子の準決勝2試合が20日(日本時間21日)に行われ、米国とカナダが決勝進出を決めた。米国とスロバキアの準決勝では、放送局も驚く“大混乱”が発生。「間違い探しをしてみて」と1枚の写真を公開した。

男子準決勝、米国とスロバキアの試合で目を疑う事態が
ミラノ・コルティナ五輪ではアイスホッケー男子の準決勝2試合が20日(日本時間21日)に行われ、米国とカナダが決勝進出を決めた。米国とスロバキアの準決勝では、放送局も驚く“大混乱”が発生。「間違い探しをしてみて」と1枚の写真を公開した。
英国の公共放送「BBC」が公開したのは、ゴール真上のカメラが捉えた激しい攻防の写真だ。一見同じチームの選手が9人、入り乱れているように見える。ただ実は、ゴール前に詰めた米国の選手3人を、スロバキアの選手がGKを含めた6人で必死に押しとどめている様子。両国のジャージが、ともに青、白、赤を基調としているために発生した珍事だ。
「間違い探しをしてみて!」とこの写真がBBCの公式Xに投稿されると、ファンからは困惑の声が並んだ。
「米国とスロバキアのアイスホッケーのユニホームは、非常に似ていると言っても過言じゃない!」
「もう一つのチームはどこ?」
「スロバキアは肩全体が白くて、アメリカは首の周りが青だ」
「このゲームの美的感覚は酷い。誰がこんなのを承認したんだ?」
「一見すると、これは1つのチームが祝っているだけかと思った」
「審判は何度も判定ミスをしていた」
「彼らは同じメーカーからヘルメットを注文したのか?」
「少なくとも、彼らは違うヘルメットをかぶるべきだった」
「馬鹿げてる。こんなことは起こるべきじゃない」
「正直、どっちがどっちか判断するためにズームしなきゃいけなかったよ」
「真剣に、なぜだ」
試合は6-2で米国が大勝し、カナダとの決勝に進出。1980年のレークプラシッド大会以来の金に挑む。
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