「まさかの展開」 五輪表彰式で話題“日本人の技術”が世界へ…オランダが再現し「地味に感動」
日本の“新お家芸”が世界へ広がっているようだ。ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子5000メートルリレーでオランダが金メダルに輝いた。表彰式ではオランダメンバーがある行動を実施。SNSでは「また日本の技術が流出か」「まさかの海外展開」など笑撃が広がっている。

ミラノ・コルティナ五輪
日本の“新お家芸”が世界へ広がっているようだ。ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子5000メートルリレーでオランダが金メダルに輝いた。表彰式ではオランダメンバーがある行動を実施。SNSでは「また日本の技術が流出か」「まさかの海外展開」など笑撃が広がっている。
頂点に立ったオランダ選手たち。表彰式では両手を前で組み、大会マスコット「ティナ」のぬいぐるみを金メダルの紐に装着した。「ティナ」は輝く金メダルとともに胸元で揺れていた。もともとフィギュアスケート男子で銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がやり始め、日本選手にじわじわ広まった「ティナ固定法」で整列していたのだ。
この姿に日本人も反応し、大きな盛り上がりを見せている。X上には「また日本の技術が流出か」「日本発の“ティナ固定法”がまさかの海外展開!」「技術も絆もボーダーレス、フィギュア界の国際交流アツすぎる」「日本チームの知恵がオランダで再現されてるの地味に感動する」「鍵山君から伝授」「この固定技術を『カギヤマ』と命名しよう」などのコメントが書き込まれた。
(THE ANSWER編集部)
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