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高木菜那、解説時に妹を「美帆」と呼ばなかった理由 ファン感動「最後の最後に…涙腺崩壊した」

ミラノ・コルティナ五輪は20日(日本時間21日)、スピードスケート女子1500メートルが行われ、日本の高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分54秒865で6位だった。この種目で悲願の金メダルはならなかった。解説を務めたのは姉の菜那さん。大会中「高木選手」と呼ぶのを崩さなかった理由を明かしている。

高木美帆【写真:ロイター】
高木美帆【写真:ロイター】

放送席では常に「高木選手」その理由明かす

 ミラノ・コルティナ五輪は20日(日本時間21日)、スピードスケート女子1500メートルが行われ、日本の高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分54秒865で6位だった。この種目で悲願の金メダルはならなかった。解説を務めたのは姉の菜那さん。大会中「高木選手」と呼ぶのを崩さなかった理由を明かしている。

 菜那さんは21日朝、日本テレビ系「シューイチ」に現地から出演。姉妹でありながら放送では「高木選手」と呼び続けた理由を「呼び方がたくさんあるとわかりづらいので、今回は選手へのリスペクトをもって高木選手と呼ぼうと」と明かしている。

 これにはファンから「解説者として『高木選手』と言い続け…言動に姉の思いが深く感じられて感動した」とのコメントが。ただ、1500メートルを終えてミックスゾーンでのインタビューでは感情があふれたのか「美帆」と呼ぶ場面もあり、こちらも「解説の“高木選手”から“美帆”へ変わっていて泣いてしまうよ」「ずっと『高木選手』と呼んで解説していた菜那さんが最後の最後に『美帆が』って言ったところで涙腺崩壊した」と感動を呼んでいた。

 菜那さんは五輪期間中の自身について、「姉でしたね、ずっと」「私がいるのは美帆にとっては心強かったと勝手に思っているので」と振り返っている。

(THE ANSWER編集部)



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