「日本はつくづく不思議」 カーリング女子の1勝に隠された“価値”に驚き「大相撲で言えば…」
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子準決勝が20日に行われ、スイスがアメリカを7-4で下して決勝に進出した。ファンの間では、1次リーグで日本がスイスに勝っていることから「大相撲でいえば殊勲賞」との声が上がっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子準決勝が20日に行われ、スイスがアメリカを7-4で下して決勝に進出した。ファンの間では、1次リーグで日本がスイスに勝っていることから「大相撲でいえば殊勲賞」との声が上がっている。
日本代表のフォルティウスは、1次リーグ2勝7敗で8位敗退。ただ14日の第4戦、日本はこのスイスに7-5で勝利している。1点を追う第7エンドで2点を奪い逆転し、第8エンドで1点スチールに成功。国別ランキングで世界1位を破る金星だった。スイスの決勝進出で、この戦いを見直す声が日本のファンから上がっている。
「このスイスに勝った日本(フォルティウス)がマジで凄いな」
「そのスイスにフォルティウスは勝ってたんだからねっ」
「スイスに勝ったフォルティウスは大相撲で言えば殊勲賞に値する」
「日本はつくづく不思議なチームだな」
決勝は22日にスウェーデンと対戦。「日本が勝ったスイスが決勝進出だから、スイス応援しようかな」との声もあった。
(THE ANSWER編集部)
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