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「日本人として誇らしい」 高木美帆、号泣レース後の行動に称賛「ちゃんとリンクに向かって…」

ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1500メートルが20日(日本時間21日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分54秒86で6位だった。レース後、リンクに示した敬意に反響が広がっている。

女子1500メートルを終えて笑顔をみせる高木美帆【写真:西村尚己/アフロスポーツ】
女子1500メートルを終えて笑顔をみせる高木美帆【写真:西村尚己/アフロスポーツ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1500メートルが20日(日本時間21日)に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)は1分54秒86で6位だった。レース後、リンクに示した敬意に反響が広がっている。

 ミラノのラストレースで高木が死力を尽くした。最終第15組で登場。トップを狙えるタイムで残り1周を迎えたが、最後は失速した。レース後は号泣しながら、コーチやチームメートと抱き合った。

 声援にも手を上げて応えた高木は、氷から降りる際、足跡を刻んできたリンクに深々と一礼した。日本オリンピック委員会(JOC)のインスタグラム公式アカウント「TEAM JAPAN」でも公開されたこのシーンには視聴者も反応し、Xには様々な声が上がった。

「リンクに向かって丁寧にお辞儀をする姿にも、胸が熱くなりました」
「ちゃんとリンクに向かってお辞儀して出ていった高木美帆選手、素敵です」
「美帆さんの感謝の気持ちが尊い…」
「4種目出場、素晴らしいです。リンクに一礼。日本人として誇らしい」

 高木は今大会、500メートル、1000メートル、団体パシュートの3種目で銅メダル。五輪メダルを通算10個とした。

(THE ANSWER編集部)

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