五輪で恐怖のアクシデント 転倒でブレード直撃、出血「顔面骨折か」 担架で搬送…NHK実況席「何もないことを祈りましょう」【Sトラック】
ミラノ・コルティナ五輪は20日(日本時間21日)、ショートトラック女子1500メートル準々決勝が行われた。第6組で一挙3人が転倒するアクシデントが発生。他選手のブレードがカミラ・セリエル(ポーランド)の顔面に当たり、出血する事態になった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪は20日(日本時間21日)、ショートトラック女子1500メートル準々決勝が行われた。第6組で一挙3人が転倒するアクシデントが発生。他選手のブレードがカミラ・セリエル(ポーランド)の顔面に当たり、出血する事態になった。
3人が転倒した際、インを走っていたクリステン・サントスグリスウォルド(米国)のブレードが、偶発的にセリエルの左目付近に当たってしまった。接触の激しさもあって、救護隊が出動。サントスグリスウォルド、セリエルともに失格となった。
リプレー映像で会場からは悲鳴が上がり、NHKの実況席も「何もないことを祈りましょう」と心配。レースは一時ストップし、残る4人で再開された。
カナダ公共放送「CBC」のレポーター、デビン・ハーロウ氏は、自身のXでポーランドのコーチに聞いた情報として「セリエルが事故で顔面骨折を負ったと思うと話してくれた」と伝えている。別の投稿では「目は無事だと判明した。彼女は担架で氷上から運び出される際に、親指を立てていたそうだ」とも記した。
(THE ANSWER編集部)
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