五輪で衝撃アクシデント 転倒、ヘリ搬送、手術6時間…ボルトだらけのレントゲン写真「どれほどつらいのか…」
ミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー女子滑降(8日)で激しく転倒し、左脚を骨折したリンゼイ・ボン(米国)が日本時間21日に自身のインスタグラムを更新。痛々しいレントゲン写真などを公開した。

アルペンスキー女子滑降で転倒
ミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー女子滑降(8日)で激しく転倒し、左脚を骨折したリンゼイ・ボン(米国)が日本時間21日に自身のインスタグラムを更新。痛々しいレントゲン写真などを公開した。
2010年バンクーバー五輪を制した41歳のボンは、大会直前に左膝前十字靭帯断裂などの大怪我を負いながら、ミラノ五輪に強行出場。本番では序盤で激しく転倒して途中棄権となり、ヘリコプターで搬送された。
左脚を骨折しており、既に複数回の手術を受けた。アルペン滑降から約2週間が経過したこの日、インスタグラムを更新。「手術は無事に完了。6時間ちょっとかかったわ。見てわかる通り、修復するためにたくさんのプレートとボルトが必要だった。ハケット先生は素晴らしい仕事をしてくれた。手術の介助をしてくれたヴィオラ先生にも感謝しているわ!」と報告した。
「外傷が酷くて苦しんでいる。まだ退院できていないの……。もうすぐよ。少しずつ進むわ」「怪我の詳細と、それが何を意味するのか、近いうちに説明するわ」ともつづり、公開したのはプレートやボルトだらけの壮絶なレントゲン写真だった。
ファンからは「あなたは戦士だ」「立ち直ったことが信じられないよ」「どれほどつらいのか想像もつかない」「本当にエグイ骨折だ」「頑張って治してね!」などの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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