「市民は日中関係悪化のなか…」 日本人も涙…女子フィギュアで日中友好の“並び”が「激エモ」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、アリサ・リウ(米国)が金メダルを獲得。坂本花織(シスメックス)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルに輝いた。客席であった日中友好シーンにX上の日本人ユーザーから驚きの声が上がった。

ミラノ・コルティナ五輪、女子フリーの客席に注目
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子フリーが19日(日本時間20日)に行われ、アリサ・リウ(米国)が金メダルを獲得。坂本花織(シスメックス)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅メダルに輝いた。客席であった日中友好シーンにX上の日本人ユーザーから驚きの声が上がった。
客席にあった“日中友好”のひとコマは日本人にも感激が広がっている。客席で日本の“ゆなすみ”こと長岡柚奈、森口澄士ペアの隣に座っていたのは、北京五輪のペア金メダリストで、今大会は5位だった“スイハン”の隋文静(ウェンジン・スイ)だった。ゆなすみの2人と客席で並んで笑顔を浮かべた。
中国国営英語版テレビ局「CGTN」のスポーツ専門Xでも紹介されたが、このシーンがSNS上で拡散。フィギュアファンは敏感に反応した。
「これは激エモ」
「きゃああああ」
「ぐあー泣く」
「憧れさんと一緒」
「市民レベルでの日中関係悪化の状況のなか、こういう写真見るとホッとする」
「これ、ちょっと地味に衝撃的かも。いや、元々日本にいいコメント残してくれたりしていたけど今の日中関係考えると隣同士に座って写真まで撮っていいんだ…ってなってる」
フィギュア界は国籍にかかわらず、選手同士の友好的な関係が文化として根付いている。日中関係の悪化が伝えられる中で日中のスケーターの楽しそうな姿に驚きが広がっている。
(THE ANSWER編集部)
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