「夫と出会い…」 2022年に結婚…カーリング吉田知那美が五輪への想いを吐露「私も同意です」
ミラノ・コルティナ五輪のカーリングの解説で今大会活躍したロコ・ソラーレの吉田知那美が20日、インスタグラムを更新。アルペンの日本代表コーチとして現地にわたった夫・河野恭介さんとの2ショットを掲載し、オリンピックの価値観にまつわる想いを明かした。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のカーリングの解説で今大会活躍したロコ・ソラーレの吉田知那美が20日、インスタグラムを更新。アルペンの日本代表コーチとして現地にわたった夫・河野恭介さんとの2ショットを掲載し、オリンピックの価値観にまつわる想いを明かした。
2022年に結婚を発表した吉田は「夫と出会い、“オリンピック”の位置付けは競技によって違うということを知りました」と切り出した。
「オリンピックの舞台が最上級であり、世界選手権もグランドスラムもリーグやツアーも、すべてはオリンピックに辿り着くまでの道のりという競技もあれば、NHLやサッカーのようにオリンピックは4年に1度のイベントでありどちらかと言えば、リーグやW杯、年間チャンピオンになることが重きが置かれている競技もある」
このようにオリンピックについての価値観に言及。「夫にとっては初めてのオリンピック。アルペンスキーもどちらかというと後者に近い位置付けなのかもしれないけれど、夫の視点で見たオリンピックはどう見えたのか」。それが気になって聞いてみたという。
返ってきた答えは「周りの人たちや家族、友人、スポンサーさん、みんながすごく喜んでいる姿が印象的だった。選手やスタッフもW杯では感じられないリラックスした楽しい雰囲気だった。オリンピックは、みんなを幸せにするイベントなのかなって感じた」。河野さんのオリンピックへの想いが感じられる印象的な言葉だ。
吉田は「私は夫のその言葉が胸に突き刺さり、感動し、今日の評論取材で丸ごとパクりました。ごめんなさい」とユーモラスに吐露。「“オリンピックは周りの人たちを幸せにする” 私も同意です。史郎が二本目を滑りきった瞬間がとても幸せでした」とつづり、夫の奮闘を労った。
(THE ANSWER編集部)
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