NHK五輪中継で「ええこと言った!」 家族思いやる“9文字”に喝采「まさにその通り」
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・複合団体スプリントが19日に行われ、日本は五輪ラストランの渡部暁斗(北野建設)、山本涼太(長野日野自動車)で臨み、6位だった。中継したNHKのスタジオには56歳のオリンピアンキャスターが登場。渡部の家族を労った粋な一言にネット上の視聴者から喝采が送られた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・複合団体スプリントが19日に行われ、日本は五輪ラストランの渡部暁斗(北野建設)、山本涼太(長野日野自動車)で臨み、6位だった。中継したNHKのスタジオには56歳のオリンピアンキャスターが登場。渡部の家族を労った粋な一言にネット上の視聴者から喝采が送られた。
19日に行われたノルディック複合団体スプリントの中継で、スタジオゲストとして登場したのは1998年長野五輪ノルディック複合代表でスポーツキャスターの荻原次晴さんだった。
競技後、現地からのインタビューが届けられた後、画面はスタジオへ。今季限りでの現役引退を表明した渡部へメッセージを求められると、「このあと、3月中旬までW杯が続きますのでしっかり戦っていただきたい」と前置きした上で、粋なメッセージを寄せた。
「渡部選手、家に帰れば3人の小さなお子さんのお父さんです。今奥様、ワンオペで3人の男の子の面倒見てますのでシーズン終わったらすぐ、奥様のところへ戻って奥様を助けて上げてください。奥様こそが金メダルです」
渡部の家族を思いやった「奥様こそが金メダル」の一言が視聴者を和ませ、X上には「NHK解説の荻原次晴さん。まさにその通りですね」「荻原次晴さんええこと言った!」「奥様お疲れ様やで。ワンオペえらい。荻原さんいいこと言うわ」「スタジオの荻原さんの最後の声かけも最高に良かったです」との声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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