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NHK五輪番組でなぜか混乱 引退から28年…スタジオ出演した男性に「未だに区別が」「あれ?市長では?」

ミラノ・コルティナ五輪を中継したNHKからスタジオ出演した56歳のオリンピアンキャスターが視聴者の混乱を誘っている。

荻原次晴さん(撮影は2018年)【写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ】
荻原次晴さん(撮影は2018年)【写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ】

1998年長野五輪ノルディック複合代表

 ミラノ・コルティナ五輪を中継したNHKからスタジオ出演した56歳のオリンピアンキャスターが視聴者の混乱を誘っている。

 19日に行われたノルディック複合チームスプリントの中継で、スタジオゲストとして登場したのは1998年長野五輪ノルディック複合代表でスポーツキャスターの荻原次晴さんだった。

 双子の兄・健司さん(現・長野市長)を持つことでも知られる次晴さん。現役時代は兄弟でワールドカップの優勝を争い、世界選手権の団体戦ではチームメートとして優勝に貢献した実績もある。

 1998年の長野五輪では個人6位、団体5位の成績を残し、この年を限りに現役を引退。あれから28年が経った今、次晴さんの姿に視聴者からは様々な声が上がった。

「あれ?長野県知事じゃなかった?お兄さんか?」(※実際は長野市長)
「荻原健司なのか、荻原次晴なのか、表示を常時出してくださーい!」
「おっ!荻原健司かと思ったら次晴か。今だに区別がつかない」
「マナカナは攻略出来たが荻原健司 荻原次晴は30年ぐらい攻略出来てない!」

 健司さんとの区別に頭をひねる視聴者が続出。一方で「荻原次晴変わらんよなぁ…ほんまに歳食ってるんかってくらいビジュ変わらんよな」「荻原次晴さんは56歳なのか。ずいぶん若く見えるな」と少しも老けない容姿に驚きの声も。

 現役引退後はタレントに転身し、コメンテーターとしても活動する“荻原ツインズ”の弟に熱い視線が注がれていた。

(THE ANSWER編集部)

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