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高梨沙羅が告白「そのまま入れて…」意外なメダル保管方法が判明 帰国前にようやく「助かります」

ミラノ・コルティナ五輪ではスキージャンプの高梨沙羅(クラレ)が、念願の混合団体でのメダルをつかんだことも話題となった。2022年の北京大会ではスーツ寸法による失格となり、今回は4年越しの歓喜。その銅メダルの保管方法に注目が集まっている。

高梨沙羅【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
高梨沙羅【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪ではスキージャンプの高梨沙羅(クラレ)が、念願の混合団体でのメダルをつかんだことも話題となった。2022年の北京大会ではスーツ寸法による失格となり、今回は4年越しの歓喜。その銅メダルの保管方法に注目が集まっている。

 五輪日本代表の公式YouTubeは、高梨と丸山希への密着動画を公開。ミラノ市内のチームジャパンハウスにやってきた2人が受け取ったのは、赤いメダルの保管ケースだ。「助かります」と口にした高梨に飛んだのは「今までどうやって保管していたんですか?」という質問だ。

 帰ってきたのは「そのまま胸ポケットに入れて…」というなんとも自然体な答え。さらに「競技以外の時は何をしていたのか」という質問に、2人はそろって「バッジを集めに行く」との回答。丸山は「他の国の選手と交換したり、結構集まりました」と楽しそうだ。

 2人でメダルを手にした写真を撮影する場面では顔を近づけて「ウェディングフォトみたい」「恥ずかしい~」と高梨が顔を赤くして照れる場面も。ジャンプ台での姿とは異なる一面が見られる動画になっている。

(THE ANSWER編集部)

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