スノボ日本勢、メダル9個“乱獲”に本場アメリカが震撼 金は「4/6」GET、米国はゼロの屈辱【ミラノ五輪】
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、19歳の深田茉莉(ヤマゼン)が金メダル、21歳・村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。これで今大会のスノーボードで計9個のメダルと日本勢が躍進。本場・米国の記者も驚きの声をあげている。

総メダル数18のうち、日本が50%の9個を獲得
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、19歳の深田茉莉(ヤマゼン)が金メダル、21歳・村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。これで今大会のスノーボードで計9個のメダルと日本勢が躍進。本場・米国の記者も驚きの声をあげている。
五輪初出場の深田が見事に金メダルを獲得。ビッグエア金で2冠を狙った村瀬も銅メダルで再び表彰台に上がった。この日、男子スロープスタイルでも長谷川帝勝が銀メダルに輝いており、男女で表彰台の半数を占めたことになる。
ビッグエア、ハーフパイプと合わせて、今大会のスノーボード競技で日本勢は計9つのメダルを獲得。米放送局「NBCスポーツ」のレポーター、ニック・ザッカルディ氏は自身のXで「スノーボードで、日本は最多の金(4個)と合計メダル数(9個、ビッグエア/ハーフパイプ/スロープスタイルの全てで)を勝ち獲った」と紹介した。
続けて「(スノーボード初年度の)1998年長野以来、初めて米国はスノーボードの金がなかった。米国は2002、2006、2010、2014、2018、2022年で最多か最多タイのスノーボードの金を獲得していた」と五輪でスノーボードが導入されてから、初めての屈辱を指摘。“スノボ王国”の変化に注目していた。
NBCスポーツの元デジタル編集プロデューサー、リアム・ニー氏も自身のXで「日本は2026年ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード、パーク&パイプで6つの表彰台全てにのぼり、全18のメダルの半分(9個)を獲得し、6つの金のうち4つを手にした」と日本勢の圧倒ぶりに驚きを示した。
(THE ANSWER編集部)
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