米スノボ女子、競技中にまさかの“落とし物” ウェアから黒い物体「とんでった!気づいてる?」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルを獲得した。そんな中、米国の16歳のラン中に起きた出来事に、視聴者の注目が集まった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルを獲得した。そんな中、米国の16歳のラン中に起きた出来事に、視聴者の注目が集まった。
16歳のジェシカ・パールマッターは1回目に44.70点、2回目に68.18点をマーク。さらにスコアを伸ばそうと臨んだ3回目のランで、この種目ならではのアクシデントが起きた。
2つ目のジャンプセクションで着地をした後、ウェアから小さな黒い物体がコース上にこぼれ落ちた。スノーボードなどのXスポーツでは、選手はスマートフォンなどの端末で音楽を再生しながら滑ることも多い。
X上の視聴者からは、「スマホ落とした?」「ジェシカさんスマホ落としたんとちゃう??」「なんか落としてたっぽいけどあれなんだ…?スマホ…?」「アメリカの選手 スマホとんでったよ! 気づいてるかな?」などのコメントが寄せられていた。
パールマッターは2回目のスコアが最高で6位となった。
(THE ANSWER編集部)
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