五輪ジャパン快進撃で“10文字”が存在感 驚異の「6/22」に騒然「社長見る目がありすぎる」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルを獲得した。村瀬はビッグエアとの2冠はならなかったが、今大会の日本選手団で躍動する「10文字」に注目が集まっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が18日に行われ、深田茉莉(ヤマゼン)が87.83点で金メダル、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が85.80点で銅メダルを獲得した。村瀬はビッグエアとの2冠はならなかったが、今大会の日本選手団で躍動する「10文字」に注目が集まっている。
村瀬は3回目にトリプルコークを決めるなど、完璧なランを披露。ラストの着地を決め、力強くガッツポーズを見せた。85.80点でトップには立てず悔しそうな表情を浮かべたが、すぐに深田をハグして称えた。
今大会、「TOKIOインカラミ」所属の選手が躍動している。スピードスケート女子の高木美帆はここまで3個の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢は1か月前に骨折する苦境から7位に入った。
この日はスノーボード男子スロープスタイルの長谷川帝勝が銀メダル。フィギュアスケート女子SPで首位発進した中井亜美は19日(日本時間20日)にフリーに臨む。高木は20日(同21日)に本命種目1500メートルが控える。
女子スロープスタイルを終えた時点で、日本のメダル22個のうち6個に絡む「TOKIOインカラミ」に注目が集まる。「TOKIOインカラミ所属の選手、多いよねぇ」「TOKIOインカラミ勢メダル荒稼ぎやな」「TOKIOインカラミ最強説」「TOKIOインカラミの社長見る目がありすぎる」などの声が上がった。
TOKIOインカラミは、化粧品製造や販売などを手掛ける「イフイング」が展開する美容室向けのヘアケアブランド。2021年夏、平野が所属契約選手第1号となった。
(THE ANSWER編集部)
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