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「現在の1位です」五輪で衝撃のゴール写真、正体は…思わぬ論争、世界に拡散「もしかしたらクレボを…」

ミラノ・コルティナ五輪は18日、クロスカントリースキー女子団体スプリントフリーが行われたが、フィニッシュ付近で犬とみられる動物が乱入。選手たちとともにフィニッシュラインを切る珍事が起きた。これを受け、海外ファンの間で“論争”が起きている。

クロスカントリースキー女子団体スプリントフリーで珍事発生【写真:アフロ】
クロスカントリースキー女子団体スプリントフリーで珍事発生【写真:アフロ】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪は18日、クロスカントリースキー女子団体スプリントフリーが行われたが、フィニッシュ付近で犬とみられる動物が乱入。選手たちとともにフィニッシュラインを切る珍事が起きた。これを受け、海外ファンの間で“論争”が起きている。

 まさかのハプニングだった。選手たちが続々とフィニッシュに到着する中、どこからともなく動物が現れた。犬のようないでたちで、軽快な足取りで直線を疾走。途中、並走するカメラに気付いて立ち止まってカメラ目線も……。選手たちが駆け抜けていくと、それを追いかけるようにして走り出し、そのままフィニッシュラインを切った。中継にはご丁寧にフィニッシュ写真まで映し出され、“悪ノリ”している。

 中継したNHK-BSの実況席も「首輪をつけています。飼い犬ですね。まさか五輪の舞台で走るとは」「飼い犬が走るのは見たことがありません。気持ち良くフィニッシュを切ることができたでしょうね」などユーモラスに伝えた。

 国際中継も再三スロー再生し、世界に拡散。国際スキー・スノーボード連盟(FIS)クロスカントリーの公式インスタグラムは「クロスカントリー 現在トップはオオカミです」と写真付きで速報。文面に「狼or犬?」と正体を呼びかけた。同様に五輪公式インスタグラムも掲載し、世界のファンから続々と反応が寄せられている。

「ハッピーな犬」「この犬ったら」「犬じゃないよ! コヨーテから離れて!」「これはオオカミ?」「これがオオカミなら、記録樹立だね」などの声が続々。「なんて強くて美しい選手」「もしかしたらクレボを倒せる唯一の存在かも」「お見事」など称賛する声も目立った。

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