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日本女子の胸元が…「さすがメダリスト」「みんな習得」 話題沸騰、別競技にも広がった“謎技術”

ミラノ・コルティナ五輪は17日、女子団体パシュート3位決定戦で日本が米国に勝利し、銅メダルを獲得した。表彰式後にメンバーが見せた日本のフィギュア選手由来の所作に注目が集まっている。

銅メダルを獲得した女子団体パシュート日本代表【写真:ロイター】
銅メダルを獲得した女子団体パシュート日本代表【写真:ロイター】

女子団体パシュート準決勝

 ミラノ・コルティナ五輪は17日、女子団体パシュート3位決定戦で日本が米国に勝利し、銅メダルを獲得した。表彰式後にメンバーが見せた日本のフィギュア選手由来の所作に注目が集まっている。

 表彰式後の取材エリアでの一幕だった。報道陣からマイクを向けられた佐藤綾乃らのお腹には、大会マスコット「ティナ」の姿があった。胸から提げた銅メダルのリボン部分に見事に固定。両手が自由になるスタイルで笑顔で取材対応していた。

 このスタイルは、元はフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得したメンバーが行っていたもの。男子シングル銀の鍵山優真によるレクチャー動画が、五輪公式Xで公開されるなどにわかに話題を集めている。

 日本スケート連盟の公式インスタグラムが「ティナの運び方 スピードスケート」としてこの様子を投稿すると、ファンからは「ティナの位置」「ゆうま君の技をみんな習得している」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)

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