日本女子を守る“7万円アイテム”に視線集中「新幹線っぽい」 銅の裏で…デザイン話題「近未来感」
ミラノ・コルティナ五輪は17日、女子団体パシュート3位決定戦で日本が米国に勝利し、銅メダルを獲得した。ファンは、日本チームが使用した流線型のヘルメットに熱視線を送っている。

女子団体パシュート
ミラノ・コルティナ五輪は17日、女子団体パシュート3位決定戦で日本が米国に勝利し、銅メダルを獲得した。ファンは、日本チームが使用した流線型のヘルメットに熱視線を送っている。
白地の流線型のフォルムに、後頭部のみが赤く塗られた、鶴を想起させるヘルメット。前面にバイザーが装着され、側面には日の丸がデザインされている。日本代表はこのヘルメットを身に着け、リンクを疾走。米国を相手に終始リードを保ち、3大会連続のメダルを獲得した。
このヘルメットは、イタリアの有名ヘルメットブランド「ルディプロジェクト」のもので、同社の公式サイトによると、同型と見られるモデルは6万9300円(税込)で販売されている。メダル獲得の裏で、X上のファンからはヘルメットにも注目が集まった。
「パシュートのヘルメットカッコいいよね ガッチャマンみたい」
「あのヘルメットって鶴だよね?」
「ユニフォームとヘルメットとゴーグルがちょっとSF感ある」
「パシュートってヘルメットのデザインのせいか、近未来感あってかっこいいよね~」
「パシュート日本のヘルメットは鶴のイメージなのかな」
「日本のヘルメット 新幹線ぽいような つばめのような」
同競技では、2018年平昌五輪以降にヘルメット着用が義務化。個人競技では着用していない事もあり、「パシュートって昔からヘルメット被ってたっけ?」と違和感を感じる声もあった。
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