韓国スノボ19歳が採点に疑問「なぜ6位なのか」 世界初の大技成功も…滑りに後悔なし「命を懸けた」
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで6位になった韓国のイ・チェウンが17日、競技結果について自身のSNSで「なぜ自分が87.50点で6位に終わったのか理由が分からない」と疑問を漏らした。韓国の複数媒体が伝えている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで6位になった韓国のイ・チェウンが17日、競技結果について自身のSNSで「なぜ自分が87.50点で6位に終わったのか理由が分からない」と疑問を漏らした。韓国の複数媒体が伝えている。
韓国紙「朝鮮日報」の報道によれば、19歳のイ・チェウンは13日(日本時間14日)に行われた決勝に出場。3回目の試技で4回転半の「フロントサイド・トリプルコーク1620」を唯一成功させるなど水準の高い演技を見せたが、メダル獲得には失敗していた。
その後17日になって、自身のインスタグラムを更新。「世界初のフロントサイド・トリプル1620を成功させながらも、なぜ自分が87.50点で6位に終わったのか理由が分からない」とジャッジに疑問を呈しながらも「後悔や未練などは持ちたくない」とつづった。
さらに「自分が持っているすべての技術を出し切ったということが重要であり、命を懸けて滑ったと言っても過言ではないほど、自信を持って自分にできることはすべてやった」としている。
その上で「世界の壁は本当に高かった。これから私がすべきことは、その壁を打ち破り、他の選手たちが私に対してその壁を感じるように努力することだ。これまで一生懸命やってきたつもりだが、世界という壁の前では足りなかったのかもしれない」と挑戦を続ける旨をつづっている。
最後に4年間、師弟関係を結んで歩んできたユン・ジョンミンコーチに対して「15歳の時から近くで指導してくださり、本当に感謝している」と感謝をつづり、平野歩夢、海祝の兄弟をメンションして英語で「What else i can say I love u brothers(愛してるぜ兄弟)」と敬意を見せた。
(THE ANSWER編集部)
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