“顔面衝突”でお互い吹っ飛び会場騒然→味方が即座に仕返し 女子アイホ両成敗に米実況席「GKを守るため」
ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー女子準決勝が16日(日本時間17日)に行われ、米国が5-0でスウェーデンに勝利し決勝に進出した。第2ピリオド(P)では敵味方が“顔面衝突”。会場は騒然となった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー女子準決勝が16日(日本時間17日)に行われ、米国が5-0でスウェーデンに勝利し決勝に進出した。第2ピリオド(P)では敵味方が“顔面衝突”。会場は騒然となった。
米国が5-0でリードした第2P残り1分45秒。スウェーデンのGKエンマ・セーデルベリがゴールの後ろで、スティックでパックを保持。そこに米国のアビー・マーフィーが猛然とパックを奪いに来た。セーデルベリが直前に味方へパスを出すも、両者は頭と頭で正面衝突。勢いあまって両者が吹っ飛んだ。
ヘルメットを着用しているとはいえ、あまりの衝撃に会場は騒然。レフェリーが試合を止めた直後、スウェーデンのイエシカ・アドルフソンがお返しとばかりにマーフィーを強烈に突き飛ばした。物々しい雰囲気のなか、マーフィーとアドルフソンにペナルティが科された。
米放送局「NBC」の実況席は「GKを守るために相手にメッセージを送ることには常に賛成です」とやり返したアドルフソンを擁護。「しかし、これでパワープレーが台無しになってしまいましたね」と数的優位の機会を逸したと指摘していた。
(THE ANSWER編集部)
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