悲運の打ち切りも…懸命に作業続けたジャンプ裏方に喝采「すごい人数!」「初めて見た」
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体が16日(日本時間17日)に行われ、二階堂蓮(日本ビール)と小林陵侑(チームROY)の日本は6位となった。大雪の影響で、最終の3回目途中で競技の打ち切りが決定。二階堂が3回目で2位に浮上させていたが、2回目までの結果で順位が決まることに。二階堂の大ジャンプは幻になったが、その裏にあった裏方の懸命の努力に視聴者からは驚きの声が上がった。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子スーパー団体が16日(日本時間17日)に行われ、二階堂蓮(日本ビール)と小林陵侑(チームROY)の日本は6位となった。大雪の影響で、最終の3回目途中で競技の打ち切りが決定。二階堂が3回目で2位に浮上させていたが、2回目までの結果で順位が決まることに。二階堂の大ジャンプは幻になったが、その裏にあった裏方の懸命の努力に視聴者からは驚きの声が上がった。
降雪が強まる中で、裏方たちの懸命の努力があった。ジャンプ台の滑走路に大量に並んだスタッフ。手にしていたブロワーで懸命に滑走路の雪を吹き飛ばしていた。
五輪での中継とあって見慣れないファンも多かったようで、ネット上からは「スタッフ8人くらいでブロワーで雪払っててすごい 外の競技は大変だなあ…」「ブロワー隊がんばれ!みんながんばれー!」「ブロワー隊すごっ!がんばれ!」「レールの雪飛ばし何人いるの?みんなブロワー全開」「初めて見た」「ブロワー隊すごい人数だな!」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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