日本人メダリスト衝撃の1枚、NYタイムズも脚光「自分の目が信じられない!」 堀島行真に広がる反響
ミラノ・コルティナ五輪に出場している日本人選手の1枚の写真が、世界でも注目を浴びている。15日のフリースタイルスキー男子デュアルモーグル。銀メダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)の2回戦に、米紙「ニューヨーク・タイムズ」も極光を浴びせた。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪に出場している日本人選手の1枚の写真が、世界でも注目を浴びている。15日のフリースタイルスキー男子デュアルモーグル。銀メダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)の2回戦に、米紙「ニューヨーク・タイムズ」も極光を浴びせた。
話題になったのは2回戦。ターンでバランスを崩すも、何とか第2エアを飛んだ。しかし着地で再びバランスを崩して転倒。すぐに起き上がると、なんと後ろ向きになったままフィニッシュ。ともに滑ったニック・ページ(米国)が先にコースアウトして途中棄権となり、堀島は最終的に決勝まで駒を進めた。
このゴールの瞬間を収めた写真を、ニューヨーク・タイムズ紙の公式Xが投稿。「『オーマイグッドネス! 自分の目が信じられない!』 日本のフリースタイルスキーヤー、イクマ・ホリシマのワイルドな逆向きフィニッシュが、冬季五輪の最もバズった瞬間の1つになった」と紹介した。
このシーンは米放送局「NBC」の実況席も仰天。解説を務めた2010年バンクーバー五輪の女子モーグル金メダリストのハンナ・カーニーさんは、「オー・マイ・ガー!」と絶叫。「デュアルモーグルはエキサイティングだって言ったでしょう?」と語り、実況は「スタイルポイントはつきませんよ」と冗談交じりに語っていた。
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