オリンピックで乱闘騒ぎ&退場処分に騒然 激しい掴み合い、審判2人が…アイスホッケーで勃発
ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー男子1次リーグで、掴み合いの乱闘騒ぎが勃発。氷上の格闘技といわれるアイスホッケーならではの光景だが、会場は一時騒然。ハプニングに反響が広がっている。

アイスホッケー男子1次リーグ
ミラノ・コルティナ五輪のアイスホッケー男子1次リーグで、掴み合いの乱闘騒ぎが勃発。氷上の格闘技といわれるアイスホッケーならではの光景だが、会場は一時騒然。ハプニングに反響が広がっている。
騒動が起きたのは、現地16日に行われたカナダ―フランスの一戦。第3ピリオド、カナダのウィルソンとフランスのクリノンが衝突。クリノンが攻撃を仕掛けたところから激しいもみ合いになった。会場が騒然となる中で、審判2人が割って入り事態は収まった。
米紙「ニューヨーク・ポスト」では「カナダのトム・ウィルソンが激しい乱闘により五輪で退場」との見出しで一部始終が報じられた。
両選手の処分に関しては「国際アイスホッケー連盟(IIHF)のルールにより、クリノンとウィルソンの両者には乱闘による5分、ラッフィングによる2分のペナルティに加え、ゲームミスコンダクトペナルティ(反則を犯した選手が試合終了まで退場)が与えられた」と伝えている。
北米のNHLでは乱闘は日常茶飯事だが、舞台は五輪ということもあり注目を浴びた。試合は10-2でカナダが大勝。米ヤフースポーツなどによると、フランスホッケー連盟は「五輪精神に反する」として、クリノンの残り試合の出場停止処分を決定した。
(THE ANSWER編集部)
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