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「これ撮った方どなた?天才ですよ!」 舞い散る雪…五輪で生まれた“奇跡の一枚” 明かされた被写体の胸中

ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で銅メダルを獲得した21歳の小野光希(バートン)が16日、日本テレビ系の五輪番組に出演。表彰式で話題になった“奇跡の一枚”の当時の心境を明かしている。

スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希【写真:ロイター】
スノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した小野光希【写真:ロイター】

ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ決勝で銅メダルを獲得した21歳の小野光希(バートン)が16日、日本テレビ系の五輪番組に出演。表彰式で話題になった“奇跡の一枚”の当時の心境を明かしている。

 このオリンピックで最も印象的な写真の一枚だ。

 表彰台に乗り、メダルをかけてもらった小野。雪が舞い散る中、両手で愛おしそうに持ち、感慨深げに勲章を見つめている。2022年の北京五輪で9位だった悔しさをバネにした。幸せそうに微笑み、喜びを噛み締めているようだった。

 オリンピック日本語公式Xは「たくさんの想いが詰まったメダル」と綴って実際の画像を公開した。

 ファンからは「何とも言えない表情、これ見ただけで、グッとくるなあ」「これは今大会最高の一枚のひとつだ」「これは表紙飾れるレベル」「今年の日本ピューリッツァーです」「嫉妬するほど素敵な写真だ…」「この写真撮った方どなたですかー???貴方、天才ですよ!」「この瞬間を撮った、カメラのセンスの良さよ」などの声が集まり、「いいね」は6万超、インプレッションは120万超とバズ状態となった。

 この日出演した番組で、この場面について問われた小野は「本当に私は五輪を目指して競技を始めたので、ずっと目標にしていたものが、いざ手の中にあると本当に信じられないような気持ちで、感慨深いというか、そんな気持ちでした」と明かした。「いろんな気持ちが詰まったメダルで……重さが染みます」と微笑んだ。

(THE ANSWER編集部)



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