「結婚してたの知らなかった」 五輪で熱烈ハグ、日本人アスリート夫婦に「いいシーンですね」
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子500メートルは14日(日本時間15日)に行われ、新濱立也(高崎健康福祉大職)が34秒466で6位に入った。日本オリンピック委員会(JOC)が公開した、五輪メダリストの妻との熱烈抱擁のシーンが話題となっている。

ミラノ・コルティナ五輪
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子500メートルは14日(日本時間15日)に行われ、新濱立也(高崎健康福祉大職)が34秒466で6位に入った。日本オリンピック委員会(JOC)が公開した、五輪メダリストの妻との熱烈抱擁のシーンが話題となっている。
メダルには届かなかったものの、新濱は死力を尽くして500メートルを滑り切った。
昨年4月の交通事故で顔面骨折などの重傷を負った。支えてくれたのは、カーリング女子で五輪2大会連続メダルの妻・吉田夕梨花だった。
JOCは「妻・吉田夕梨花(カーリングでオリンピック2大会出場)と掴んだ6位入賞」として、競技後に2人が熱い抱擁をかわす写真をXに公開。大きな新濱の体に吉田が埋もれている熱烈シーンはファンの間でも反響が広がった。
Xには「ミラノ・コルティナの雪と氷が溶けてしまう いつまでもお幸せに~」「ドラマのようなお写真」「素敵な夫婦の絆です」「いいシーンですね」「夫婦のチカラ 新濱選手おめでとうございます」などの声が上がっていた。「結婚してたの知らなかったからお~って思ってた」との投稿もあった。
(THE ANSWER編集部)
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